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知は力なり
このブログを通し、知識の大切さを教えようと思います。知こそが一番の力だということをどうか分かってください。


2011年10月7日

しなくなった暗記

私は今30代の半ばくらいの年齢なのですが、
私が小学生とか中学生頃の勉強というと『暗記』が中心だったような記憶があります。

暗記さえすればテストで良い点数が採れました。
暗記とは関係なさそうに見える、国語、数学、英語なども、
結局は暗記していれば良い点数は採れました。

でも今ってどうなんでしょう。
もしかしたらその辺は変わっていないのかもしれませんが、
今の時代、物事を暗記する必要ってほぼ皆無ですよね。

いつでもどこでも携帯電話一つ持っていれば何でも調べることが出来ます。
つまり、暗記をしておく必要が無いんです。

今の時代って学校ではどんな勉強をしているんでしょうね。
子供がいないので分からないのですが、
もし私の時代の頃と同じような勉強方法なら、
日本の未来がちょっと心配になります。

その時代に見合った勉強をする必要があると思うからです。

これは私の個人的な意見に過ぎませんが。。

まぁ、どうあれ暗記はしなくなりました。
いや、する必要が無くなったんです。
これからの未来、世界はどう変わっていくのでしょうね。

便利過ぎる世の中。

もしかしたら人間の脳は退化していっているのかも・・・しれませんね。

そんなことを考えていたらなんだかハワイに行きたくなりましたよ。
でもお金もありませんのでサイトを見るだけで我慢しようと思います。
良いハワイのサイトを見つけたのでちょっとのぞいてみて下さい!
少しですが行った気分になれますよ!一つオマケのサイトも付けておくのでお楽しみに!
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2011年9月9日

学ぶこと=興味

学ぶこと、それは興味を持つことだと私は思っています。
自分が興味のないものはなかなか頭に浸透しません。

例えば学校の授業。
私は古典とか英語とか、語学に関することがあまり好きではなかったのですが、
授業は本当に楽しくありませんでした。

逆に社会の歴史などはとても興味があり、
授業もすごく頭に入ってきました。

同じ学校の授業なのに興味があるかないかの差だけで
授業に対する意気込みが全然違います。
まぁ、これは当然のことなのですが。

何が言いたいかと言いますと・・・
学校の先生に聞いて欲しいのですが、
授業を子供たちに教える前に、まず興味を持ってもらうことが重要だと思うんです。
ただ闇雲に覚えろと教えても頭に入りませんし、楽しくもありません。
興味を持ってもらうこと!これが大事!
英語なんかは興味を持たせるには打ってつけの科目だと思うのですが、
先生に恵まれなかったのか、私は英語を好きになれませんでした。。

子供たちを煽るといったら聞こえは悪いですが、
先生たちにはもっと子供たちに学んでもらえる工夫をしてほしいものですね。

工夫といえば、タイのサムイ島を紹介したサイトがあって、
そのサイトは文章に色々と工夫がされていたので是非見てみるといいですよ!
リンクを貼っておきますので是非見てみて下さいね!
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2011年8月15日

世界における日本の英語力

世界における日本の学力とはどの程度のものかご存知でしょうか。

いい大学を出て、一流企業に就職すれば将来安定という図式は年々崩壊しつつあります。
中国の経済発展に伴い、今は日本もグローバル化が求められている時代です。

となると、おのずと日本の学力のレベルというものがクローズアップされてきますよね。

今までは日本の中での順位はどのようなものなのかを競ってきましたが、
今後はそんなことまで世界で競うことになっていくのでしょうね。

そうなると、国際的な標準語と言っても良い英語は必須となるでしょう。
試験に出てくる問題文がそもそも英語なのです。

英語が苦手な私にとっては、そんな恐ろしい試験受けたくもないですが、
今後はそのようになっていくのではないでしょうか。

ちなみに、日本の英語レベルは・・・かなり低いと言えるでしょう。

街で外国人に道を聞かれたら英語で答えれますか?

これからは日本人も英語を話せないとまずいかもしれませんね。。

ちなみに、観光がてら英語の勉強をするならバリ島なんかがおすすめですよ!
インドネシア語もありますが、基本的には英語が通じます。
バリ旅行をきっかけに英語を勉強してみてはどうでしょうか?

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2011年7月7日

検索力

時代は変わっています。
昔の学業と言えば、どちらかというと暗記が出来ることが
成績に直結したように思えます。

社会や科学などは代表的ですが、
国語や数学だって、対象となる物語の文章や公式などを暗記していれば
テストの点数をとることが出来ました。

英語も、テスト範囲というものがあって、
その中の文章を暗記することが出来れば、
文法など覚えなくとも点数はとれたものです。

でも、今は時代が変わりました。
求められているのは検索力です。

インターネットの普及で物事を調べることがとても容易になりました。
ですが、どのサイトも正しい情報を提供しているとは限りません。
間違って認識してしまうことのないよう、今とても検索力が重要なのです。

これからは検索力。
この言葉をキーワードに頑張ってみて下さい!

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2011年6月9日

体力と知力

体力と知力。
この二つの大きな違いは何か分かりますか?

この2つ、実は人生という時を重ねるごとに反比例していくのです。

人生を20歳からとして、
体力と知力をグラフで書いてみると、
体力はどんどん衰え、知力はどんどん蓄えられていきます。

但し、知力は若いうちに手にすることも出来ます。
逆に年齢を重ねた後で体力を維持するのは困難を極めます。

ここで何が言いたいのかと申しますと、
体力はいずれ自分の体から消滅してしまいますが、
知力はそのまま残っていくということです。

知は力なりというタイトル通り、
知はいつまでたっても己の力となり続けるのです。

勿論、脳みそを使っていないと回転も衰えてきます。
覚えたものも忘れてしまうかもしれません。
そこは体力維持と同じように、
日々の鍛錬が必要と言えますね。

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2011年5月13日

教育のどこに重きを置くか。

今の時代、求められているものは何でしょう?

少し前までは、これはもう確実に暗記力でした。
学校の勉強はほとんどが暗記で点数が取れました。

事の本質を理解していなくとも、
答えだけ合っていれば点数が取れるという時代でした。

でも、それでは本当の意味での学力はつきませんね。
暗記というものはなかなか体には染み付きません。

それこそが日本の教育の最大の汚点とも言えるのではないでしょうか。

諸外国では考えさせることに重点を置き、
教育を進めているそうです。

例えば算数。
幼少の頃に誰しもが計算問題をやったことがあると思います。
日本では

3+5=

のような問題があり、答えを8と書きます。

でも諸外国では、

3+□=8

となるそうです。
つまり、どうすると答えが出るか。
物事のプロセスに重きを置いた考え方なんですね。

私はこれは素晴らしいと思いました。
確かに結果は重要ですが、
同じくらい過程も重要だと思います。

そう幼少の頃に教育することで、
考え方が強靭になるのだと思います。

日本も見習うところがありますよね。

2011年4月20日

知識を蓄えやすい世の中

今、世の中は情報が氾濫していまる。
それはつまり、誰でも最新の情報を手に入れることが出来るということです。
携帯電話やインターネットの爆発的な普及により、
知識を得やすい世の中と言えます。

例えば、今まで大人にならないと教えてもらえないような情報も、
パソコンを扱える小学生ならその情報を知ることが出来るのです。

それは、逆に言えば危険なことでもあります。

こんなことはあってはほしくありませんが、
インターネットなどから情報を引き出し、爆弾を作ってしまう小学生が現れるかもしれません。

知識を得やすいということは、そういう危険をも孕んでいるということを忘れてはなりません。

今という時代は、子供の教育にさらに最新の注意を払う世の中なのです。

2011年3月10日

知は力なり、力は知なり

知将という言葉を聞いたことがあるでしょう。
知識があれば武将にだってなれます。
腕力だけの力が全てではありません。
全ての生物の中で、唯一人間だけが持っている力。
それが知です。

その知を持ってして、人間はあらゆる生物の頂点に君臨しているのです。

知は力。

早くそれに気付いて下さい。
人間の原点に戻るのです。
知を蓄えることこそ、あなたの力になります。
誰にも負けない屈強な知を…。

日本国民が誇り高き人種であるために。